27日、境港市JR境港駅前特設広場で「ゲゲゲの鬼太郎ゲタ飛ばし大会」が盛大に開催され、全国から集まった約700人が楽しくチャレンジしました。
大会は8回目で、山陰両県をはじめ全国からの参加者が6部門にエントリー。挑戦は2回までで、幅6メートルのコースに向かい、ちゃんちゃんこ姿で素足に履いた「日本下駄(げた)とばし協会」公認のげたを懸命に飛ばしました。
世界記録は、福山市の大会で昨年マークされた従来記録を1.45メートル更新する、33.15メートルを飛ばした松江市八束町の自営業、巴里和亮さん(27)が達成。
おめでとうございました!
境港市竹内団地夢みなとタワーで20日、第1回「妖怪そっくりコンテスト」の最終審査会があり、写真による一次審査を突破して全国各地から出場した鬼太郎、ねこ娘などのそっくりさんたちが、多彩なパフォーマンスを繰り広げました。
審査委員長の水木さんをはじめ審査員が、そっくり度やパフォーマンスを含むアピール度で採点した結果、最優秀賞は仮装の部で小出武さん(41)=札幌市=の「子なき爺(じじい)」が獲得。
そっくりさんの部では舌を出してあかをなめるポーズが大ウケした古沢凪さん(6)=尼崎市=の「あかなめ」が輝きました。
境港市で10月、妖怪に関する知識を問う「境港妖怪検定」(境港商工会議所、同市観光協会主催)が実施されることになりました。合格者は「境港妖怪博士」に認定されます。
問題は、解説本「水木しげるロードの妖怪たち2」に掲載された妖怪の名前や出身地、説明などから出題される予定。今回は三者択一や部分記述、○×記入式で約50問。100点満点で70点以上の正解者に「境港妖怪博士・初級」の称号を授与します。
試験は10月8日午後1時半から、同市上道町の同商議所3階大会議室で。受験料1500円。9月22日までに、郵送やホームページ(http://www.youkai-kentei.com/)で申し込んで下さい。
「鬼太郎」「ねずみ男」「子泣き爺」などの妖怪が参拝者におみくじを売るロボットが、9月に設置されます。米子高専と妖怪神社のコラボレーションで生まれた、摩訶不思議なおみくじロボットです。200円入れると、いろいろな妖怪がほこらから現れ、おはらいした後、おみくじ札を渡してくれますよ。
写真提供:読売新聞
毎年8月1日から31日までは「霊在月」として、水木しげるロードを中心としていろいろなイベントが開催されます。
また、この期間、「妖怪ラヂオ」も送信開始!携帯ラジオを持って水木しげるロードを歩くと、妖怪ブロンズ像付近で説明を聞くことができますよ。
目玉おやじ印の特製ラジオ(500円)もロードのお店で販売しています。