世界妖怪協会(水木しげる会長)公認の季刊「妖怪マガジン」(角川書店)による「後世に遺したい“怪”遺産」の第1回認定地として、境港市が「世界で唯一の愛すべき地で、妖怪ファンにとっては一度は訪れたい聖地」として認定されました。
目出度き限りであります。
7月5日に中村境港市長に認定書が贈られる予定です。
ちょうど島根県の石見銀山遺跡が世界遺産に登録されたところであり、更にこのビッグニュースであります。
境港市の"怪"遺産認定とあわせ、この地域が更に発展することは、約束されたも同然であります。
この快挙に、境港市の各所に潜む妖怪たちも、夜な夜な神社に集まり、お祝いの宴を繰り広げておるそうです。
ただし、その姿は心ある者にしか見えないのであります。
そこのあなた、残念!
さぁ、あなたも挑戦!
「第2回境港妖怪検定」が11月18日、境港市内で実施されることが決まりました。
今年は、初級検定に加えて、中級検定も設定。合格者には「境港妖怪博士」の称号が与えられます。
テキストは、初級が「水木しげるロードの妖怪たち3」(境港観光協会発行 900円)、中級が水木先生の書「図説 日本妖怪大全」(講談社 1,365円)を指定。
受験料は初級2,000円、中級3,000円です。
受験申込は9月1日から10月15日まで受け付けています。
奮って挑戦してください!
お問合せ:境港商工会議所境港妖怪検定係(TEL:0859-44-1111)
公式サイトは、こちらへ。