正福寺の六道絵(地獄極楽絵)

六道絵境港市中野町の曹洞宗巨嶽山正福寺には、漫画家水木しげる氏がインスピレイションを得たと言われる有名な「六道絵(地獄極楽絵)」があります。水木少年はのんのんばぁに連れられて通い、「この絵を見て、別の世界の存在を知った。」と言われています。
漫画家水木しげる氏の原点と言えるでしょう。

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一反木綿

一反木綿主に九州の鹿児島県地方に現れる妖怪。夜間に突然人の頭上にひらひらと現れ、驚かせる。人間に危害を加えるようなことはしない。

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ぬりかべ

ぬりかべ九州の福岡県地方の海岸によく現れる。夜道を歩いていると、突然目の前に白い壁ができ、行き止まりになってしまう。棒で地面に近いあたりを払うと消えると言われている。

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火取り魔

火取り魔石川県に出る。ちょうちんなどの火が、突然すぅっと消えることがあるが、それは火取り魔が食べるのだと言われる。火取り魔は青色で、家の中に入ると、病人が出るという。

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べとべとさん

べとべとさん奈良県によく出る。ひとりで夜道を歩くと、後ろから誰かがつけてくるような足音がする。そのとき「べとべとさん、お先に」と言うと、その足音が消えてなくなるという。

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すねこすり

すねこすり正体を見せず、綿のようなものを人の足に絡ませ、通る人を苦しめる妖怪。岡山県によく出る。雨の降る晩などによく現れ、「足曲がり」と言って恐れられている。

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