ここだけの話ですが、「妖怪神社縁起」「妖怪神社伝承」「妖怪図鑑」「所在地」の一部は、フィクションを含んでおります。くれぐれもお気をつけ下さい。
尚、これからご紹介するお話は、すべて事実を基にしておりますのでご心配なく。それではごゆっくりお読み下さい。
妖怪神社の御神体は、当社建立の折に漫画家水木しげる氏自らが入魂した御神体です。高さ3mと2.5mの黒御影石と樹齢300年の欅(けやき)の板で構成されています。水木氏は御神体を設置するにあたり、御神体の一部分を指し、「ここに目玉をつけると面白い。」と語りました。
御神体を設置する際、不思議なことにその水木氏が指した部分がポロリと剥がれ落ち、この「目玉石」となりました。「妖怪神社伝承」に登場する「役行者」は、実は水木氏本人だったのです。
妖怪神社入り口に設置されておりますこの神社銘石碑は、水木氏の自筆を石碑としたものです。